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2007.03.04.Sun.10:48
一年目の記念日
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頑張って更新しちゃいましょう。

とはいえ、こんな駄文ばかりでいいでしょうか(汗

心愛です。

ちょっとここ数日心が弱っていたので何も書く気が起こらず。
で、仕事を休んで心の休養してみました。



復活。

なんだ結構単純。
っていうかどれだけ仕事のストレス抱えてたんだ。
実際、どんな仕事でもストレスあるのは当たり前なんだけどね。



さてさて、タイトル。
一年目の記念日です。
何が?って?


彼と一緒に暮らして今日で一年目です。


付き合ってまだ間もない頃。
「どっか部屋借りて・・・一緒に暮らすか?」と聞いてきた彼。
亀岡に行く勇気もなかった私。
自分の夢を捨てる覚悟もなかった私。

「無理だわ」


正直 一緒に暮らしていくことを想像したくなかった。
一緒に暮らすってことがどれだけ大変か知ってた。
私が誰かのために生きていくんだとしたらそれは子供の為にだけ。

男性への欲求だって限られてるわけで。
欲求を満たすことが必要であるならセックスすれば安堵感。

一緒に暮らさずともセックスはできるわけであり。
声が聞きたきゃ電話があり。
顔が見たければデートすりゃいいわけで。


初めて二人で遠出した日。


「この人なら一緒に歩いていけるのかな」
って、ぼんやりと朧気にそう思ったっけ。


『一緒に暮らしてもいい。』って思う気持ちと
『もしダメになったらどうしよう』って不安。


『一緒に暮らすのが無理なら愛媛に帰るわ、俺。
           落ち着いたらまたこっちに戻るから・・・。』

あの日、その言葉で離れることに耐えれなくなった。
もう逢えなくなるかもしれない。
離れてる距離を信じて待ってあげれるかどうかもわからない。


気づくと「一緒に暮らそう」って言ってたっけ。


「俺、ちゃんとお前と子供幸せにできるかな?」

涙を見せた彼を見て思った。

彼は私たちを守れる強さはないかもしれない。
けど一緒に歩くチカラを与えてくれるかもしれない。
そう。一緒に歩いていければいい。



あれから一年。
私は今彼と一緒に歩いている。


彼と同じ姓になり 彼に何かがあったとき最初に知る権利を得た。
天使が一人増え、子供は4人になり大家族になった。
寂しがり屋の私と彼は寂しい気持ちになる暇もなくなった。



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まーくんへ。

一年目の記念日だね。
初めて逢った日の事覚えてる?
まっすぐな貴方の目がとても印象的でした。
背の高い貴方がまっすぐに歩いてきた姿に驚き、
笑うと目がなくなっちゃう垂れ目具合に(?)驚き。

イキナリ手を繋いできた貴方にもとても驚いて
恥ずかしくなって顔を直視できなかったんだよね。


人の気配もあまりなかったあの神社。
酔ってお願い事したけど何をお願いしたか覚えてる?

私は覚えてるんだよ。


『この出逢いが素敵なものでありますように』



またあの神社に行こうね。
お礼参りしにいかなきゃ。
そして新しいお願い事してこなきゃ。


『二人がずっと一緒に歩いていけますように』




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